消費税法における金地金等に関する規定

 令和7年の金相場は、年初には15,000円前後で始まり、9月には20,000円を超え、年末には25,000円前後で終わった。これまでになく大きく上昇したことを受け、今年に入っても相場を予想する話があちこちから聞こえてくる。  消費税法においては、金地金等に関する規定がいくつかあるので、主なものを掲げたい。  課税事業者が簡易課税制度の適用を受けない課税期間中に金地金等の仕入れ等を行った場合において、その課税仕入れ等に係る支払対価の額(税抜き)の合計額が200万円以上になった

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