(厳選判決・裁決例詳解)控訴人会社が騙取された金員が振り込まれた滞納会社の普通預金口座の預金債権の差押え等により国税を徴収したことは不当利得に当たらないとした事例【東京高裁令和5年4月12日判決】

【東京高裁令和4年(ネ)第885号・令和5年4月12日判決(棄却、上告、上告受理申立て)、訟務月報69巻10号1032頁、租税関係行政・民事判決集(徴収関係判決)令和5年1月~12月順号2023-5、LEX/DB25597077】 〔第一審:東京地裁平成30年(ワ)第18988号・令和4年1月13日判決(棄却、控訴)、訟務月報69巻10号1055頁、租税関係行政・民事判決集(徴収関係判決)令和4年1月~12月順号2022-1、LEX/DB25603131〕 税理士 佐藤 孝一

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