免税手続カウンターの購入下限額の判定に係る合算特例の範囲を示す~輸出物品販売場制度に関するQ&A(リファンド方式・概要編)~

 国税庁は4月1日、「輸出物品販売場制度に関するQ&A(リファンド方式・概要編)」について、2問を改訂し、1問を新たに追加した。ここでは、追加された【問24-2】免税手続カウンターにおける購入下限額の判定に係る合算の特例、について確認する。 免税手続カウンターにおける購入下限額の判定に係る合算の特例 【問24-2】 現行制度では、手続委託型輸出物品販売場から委託を受けて免税販売手続を行う免税手続カウンターにおいて、その物品の販売価額(税抜)の合計額が免税販売手続の対象

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