免税取引か非課税取引かで課税仕入れに係る仕入控除税額に影響

免税取引か非課税取引かで課税仕入れに係る仕入控除税額に影響  消費税において、免税取引も非課税取引も消費税が課されないということでは同じであるものの、免税規定は「消費税を免除する」とされ、非課税規定は「消費税を課さない」とされている。このことで、取扱いに違いはあるのだろうか(消法6①、7①)。  仕入税額控除の規定の適用に当たっては、その課税期間の課税売上高が5億円以下かつ課税売上割合が95%以上の事業者はその課税仕入れの税額については全額控除の対象となる(消法30①)。  

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