国際課税 の記事一覧
タックスファイル
グローバル・ミニマム課税に関する個別照会の窓口について
国税庁はこのほど、リーフレット「グローバル・ミニマム課税に関する個別照会について」を公表した。 グローバル・ミニマム課税とは、次の3つのルールをいう。①所得合算ルール(各対象会計年度の国際最低課税額に対する法人税)、 […]
判例解説・判例研究
(注目非公開裁決事例)マンションの取得に際して売主が非居住者に該当し源泉徴収を要するか争われた事例【令和6年11月21日沖裁(諸)令6第2号】
この事例は、審査請求人Aが国内にあるマンションを取得するために支払った譲渡対価について、税務署長が、当該譲渡対価は国内源泉所得であり、当該マンションの売主は所得税法上の非居住者であるから、請求人Aはその支払の際に源泉徴 […]
疑問相談
国際課税(源泉所得税)・国税通則法 恒久的施設がない外国法人に係る日本国内の税務手続と納税管理人の役割
Q 当社は、ドイツ法人に対してロゴの使用料を今夏から毎月支払うこととなりました。外国法人に対して使用料を支払う場合、20.42%の所得税及び復興特別所得税の源泉徴収が必要となっています。しかしながら、租税条約の届出書を […]
ニュース
不動産関連法人の株式の譲渡は国内源泉所得として課税対象~非居住者等が国内の不動産を賃貸・譲渡した場合等の確定申告~
国税庁はこのほど、非居住者又は外国法人が日本国内の不動産を賃貸・譲渡した場合等の確定申告についてのリーフレットを公表した。 非居住者又は外国法人が、日本国内の不動産を賃貸・譲渡した場合や、日本国内の不動産等を所有する […]
ニュース
外国税務当局に対するCRS情報、約275万件を受領し約33万件を提供~令和6事務年度の租税条約等に基づく情報交換事績の概要~
国税庁はこのほど、「令和6事務年度における租税条約等に基づく情報交換事績の概要」を公表した。国税庁は、国際的な脱税や租税回避⾏為に対処するため、CRSに基づく⾮居住者の⾦融⼝座情報(CRS情報)や多国籍企業グループの国 […]
ウィークリーダイジェスト
グローバル・ミニマム課税に係る法基通の一部改正を公表
国税庁 グローバル・ミニマム課税に係る法基通の一部改正を公表 国税庁は1月30日、「法人税基本通達の一部改正について(法令解釈通達)」(課法2-3ほか、令和8年1月30日)を公表した。 令和7年度の法人税関係法令等の […]
資料・情報
国税庁の幹部に聞く税務当局間の国際協調・協力と日本のリーダーシップ~武田一彦 審議官(国際等担当)~
国際課税を巡る諸課題への対応は昨今一層重要性を増している。今回は、OECD租税犯罪等タスクフォース(TFTC)議長も務める国税庁の武田一彦審議官に、租税条約等に基づく情報交換や相互協議、デジタル課税に関する議論など、国 […]
税制改正情報
大綱からみた令和8年度税制改正の動向~法人課税(国際課税を除く)の主な改正③・了~
Ⅵ 廃止・縮減等 1 中小企業投資促進税制 2 中小企業経営強化税制 3 特定船舶の特別償却制度 4 特定の資産の買換えの場合等の課税の特例 Ⅶ その他 1 公益法人等の収益事業に係る課税 2 寄附金の損金不算入制度 Ⅵ […]
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税収
税収 令和7年度令和7年12月末税収
財務省は、去る2月2日、令和7年度令和7年12月末税収を発表した。 令和7年度12月分税収(一般会計分)は、4兆4,106億円で、前年同月分(4兆2,183億円)の104.6%となっている。これにより、令和7年度税収 […]
タックスファイル
令和9年分以後の所得税から不動産所得等の10万円控除要件が変更
国税庁はこのほど、リーフレット「簡易簿記による10万円の青色申告特別控除を適用している皆様へ」を公表した。 令和9年分以後の所得税については、不動産所得又は事業所得に係る10万円控除の要件が変更される。 具体的には […]
ウィークリーダイジェスト
令和8年3・4月分の類似業種比準価額の業種目別株価等を公表
国税庁 令和8年3・4月分の類似業種比準価額の業種目別株価等を公表 国税庁は7月2日、『「令和8年分の類似業種比準価額計算上の業種目及び業種目別株価等について」の一部改正について(法令解釈通達)』(課評2-48、令和8 […]
ウィークリーダイジェスト
令和8年度税理士試験は8月4日から6日に実施
トピックス 令和8年度税理士試験は8月4日から6日に実施 国税審議会は4月3日、令和8年度(第76回)税理士試験を8月4日から6日までの3日間に実施すると公告した。 4日に簿記論、財務諸表論、消費税法又は酒税法、5日 […]