疑問相談

国際課税(源泉所得税)・国税通則法 恒久的施設がない外国法人に係る日本国内の税務手続と納税管理人の役割

Q  当社は、ドイツ法人に対してロゴの使用料を今夏から毎月支払うこととなりました。外国法人に対して使用料を支払う場合、20.42%の所得税及び復興特別所得税の源泉徴収が必要となっています。しかしながら、租税条約の届出書を […]
ニュース

不動産関連法人の株式の譲渡は国内源泉所得として課税対象~非居住者等が国内の不動産を賃貸・譲渡した場合等の確定申告~

 国税庁はこのほど、非居住者又は外国法人が日本国内の不動産を賃貸・譲渡した場合等の確定申告についてのリーフレットを公表した。  非居住者又は外国法人が、日本国内の不動産を賃貸・譲渡した場合や、日本国内の不動産等を所有する […]
ニュース

外国税務当局に対するCRS情報、約275万件を受領し約33万件を提供~令和6事務年度の租税条約等に基づく情報交換事績の概要~

 国税庁はこのほど、「令和6事務年度における租税条約等に基づく情報交換事績の概要」を公表した。国税庁は、国際的な脱税や租税回避⾏為に対処するため、CRSに基づく⾮居住者の⾦融⼝座情報(CRS情報)や多国籍企業グループの国 […]
ウィークリーダイジェスト

グローバル・ミニマム課税に係る法基通の一部改正を公表

国税庁 グローバル・ミニマム課税に係る法基通の一部改正を公表  国税庁は1月30日、「法人税基本通達の一部改正について(法令解釈通達)」(課法2-3ほか、令和8年1月30日)を公表した。  令和7年度の法人税関係法令等の […]
資料・情報

国税庁の幹部に聞く税務当局間の国際協調・協力と日本のリーダーシップ~武田一彦 審議官(国際等担当)~

 国際課税を巡る諸課題への対応は昨今一層重要性を増している。今回は、OECD租税犯罪等タスクフォース(TFTC)議長も務める国税庁の武田一彦審議官に、租税条約等に基づく情報交換や相互協議、デジタル課税に関する議論など、国 […]
税制改正情報

大綱からみた令和8年度税制改正の動向~法人課税(国際課税を除く)の主な改正③・了~

Ⅵ 廃止・縮減等 1 中小企業投資促進税制 2 中小企業経営強化税制 3 特定船舶の特別償却制度 4 特定の資産の買換えの場合等の課税の特例 Ⅶ その他 1 公益法人等の収益事業に係る課税 2 寄附金の損金不算入制度 Ⅵ […]