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令和8年12月に行う年末調整の税額計算の注意点3つを示す~令和8年度改正(所得税の基礎控除の引上げ等関係)Q&A~

 国税庁の「令和8年度税制改正(所得税の基礎控除の引上げ等関係)Q&A」から【問3−1】年調年税額を計算する上での注意点、などについて確認する。 配偶者控除等申告書の記載事項 【問2-3】 令和8年12月に行う年末調整の […]
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令和8年10月下旬に認定局をAmazon Trust Services に変更~インボイス公表サイト等の暗号化におけるサーバ証明書の更新~

 国税庁は6月22日、適格請求書発行事業者公表サイトにおいて「サーバ証明書の更新について」を公表した。 暗号化におけるサーバ証明書の更新  国税庁適格請求書発行事業者公表サイト(インボイス公表サイト)と適格請求書発行事業 […]
ウィークリーダイジェスト

源泉所得税等の納付期限のはがきの記載誤りについて

国税庁 源泉所得税等の納付期限のはがきの記載誤りについて  国税庁は6月26日、『「源泉所得税及び復興特別所得税の納付期限のお知らせはがき」の印字内容に係る記載誤りについて』を公表した。  国税庁は令和8年6月12日、源 […]
ウィークリーダイジェスト

国税審判官(特定任期付職員)を募集

審判所 国税審判官(特定任期付職員)を募集  国税不服審判所は、弁護士、税理士、公認会計士などの高度の専門的知識や経験等を有する者を、国税審判官(特定任期付職員)として募集している。  応募条件は、①弁護士、税理士、公認 […]
ウィークリーダイジェスト

日本サッカー協会と租税教育用「税金クイズ」を制作

国税庁 日本サッカー協会と租税教育用「税金クイズ」を制作  国税庁はこのほど、国税庁広報大使である日本サッカー協会(JFA)と共同で、租税教育用「税金クイズ」を制作した。これは、サッカー・ワールドカップに関連する「税金ク […]
税務解説・実務解説等

リファンド方式への移行に向けた事前準備と実務対応(第2回)リファンド方式に係る改正の内容②

 本号から第4回までは、「改正の具体的な内容」として、免税店を経営する事業者の一連の流れの中で、リファンド方式の実施により、どのような点が変更されるのかについて説明します。  まず、本号では、免税店において免税購入対象者 […]
ワンポイントアドバイス等

(ステップアップ税理士業務)路線価図の見方

▶路線価図の見方  相続で土地を評価するときの基礎資料となる路線価図の見方について説明します。 ――倍率方式か路線価方式か――  相続税の申告において土地を評価するとき、倍率方式か路線価方式のいずれかの方法を用いますが、 […]
税務解説・実務解説等

(所得税調査における是認と否認の接点)8  団体信用保険の適用により住宅ローン残高がなくなった場合の住宅借入金等特別控除の適用

調査事例  納税者A、Bは、5年前に、それぞれ銀行からの住宅ローンによりマイホームを取得し、その年以後毎年、住宅借入金等特別控除の適用を受けてきたが、令和4年8月10日、A、Bとも、不慮の事故により死亡した。  なお、こ […]
タックスファイル

地方公共団体が総務大臣の同意を得て課税する法定外税とは

 地方公共団体は地方税法に定める法定税(例えば、都道府県が課税するものでは県民税、事業税、地方消費税など。市町村が課税するものでは市民税、固定資産税など)以外に、総務大臣の同意を得て「法定外税」を導入することができる。令 […]
タックスファイル

令和8年7月10日から全税務署が内部事務のセンター化の対象署に

 国税庁では、税務署における内部事務(例えば、申告書の入力処理、申告内容についての照会文書の発送などの事務)の効率化・高度化を図るとともに、納税者利便の向上や外部事務(調査・徴収事務)の充実・高度化を目指し、令和3年7月 […]
税務解説・実務解説等

クライアントとの対話で整理する会計基準と税務への影響 ⑴ 税効果会計の目的と効果

▶1◀  税効果会計の目的と効果  ABC会計事務所のIさんは、前任者からクライアントであるX社の担当を引き継ぎ、本日が社長のYさんと初めての顔合わせです。 YさんはX社を立ち上げ、地元の中堅企業に成長させましたが、将来 […]
資料・情報

国税庁法令解釈通達等公表情報 令和8年5月26日~6月29日

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ホームページ更新情報 令和8年5月26日~6月29日

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疑問相談

資産税(相続税)相続開始時点で売買契約中であった信託受益権(不動産小口化商品)に係る相続税の課税財産について

Q  被相続人甲の相続人は、配偶者乙、子丁の2人です。  被相続人甲は、亡くなる2か月前、信託受益権(不動産小口化商品)の売買契約を締結していましたが、信託受益権(不動産小口化商品)の引渡しを受ける前に急死しました。   […]