判例解説・判例研究

(厳選判決・裁決例詳解)控訴人会社が騙取された金員が振り込まれた滞納会社の普通預金口座の預金債権の差押え等により国税を徴収したことは不当利得に当たらないとした事例【東京高裁令和5年4月12日判決】

【東京高裁令和4年(ネ)第885号・令和5年4月12日判決(棄却、上告、上告受理申立て)、訟務月報69巻10号1032頁、租税関係行政・民事判決集(徴収関係判決)令和5年1月~12月順号2023-5、LEX/DB2559 […]
ウィークリーダイジェスト

電帳法関係届出書等の一部改正を公表

国税庁 電帳法関係届出書等の一部改正を公表  国税庁は2月3日、『「電子帳簿保存法関係届出書等の様式の制定について」の一部改正について(法令解釈通達)』(課総5-2ほか、令和8年2月3日)を公表した。  所得税法等の一部 […]
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令和7年4月から6月までの裁決9事例が公表

 国税不服審判所は12月17日、「公表裁決事例要旨」及び「公表裁決事例」に、令和7年4月から6月までの9事例を追加した。 国税通則法関係(2事例) • 個人事業者である請求人が所得税等の確定申告書等に過少な総収入金額を記 […]