(新法令解釈通達解説)リファンド方式関係通達(消費税法基本通達・第8章)の趣旨説明⑴

はじめに  令和7年度の税制改正において、輸出物品販売場制度の見直しが行われ、同制度はリファンド方式へ移行することとされました。これを受けて「令和7年4月1日付課消2-4ほか9課共同『消費税法基本通達の一部改正について(法令解釈通達)』」が発遣され、国税庁ホームページにおいて公表されています。  以下では、この法令解釈通達で定められた取扱いのうち、輸出物品販売場制度に関するもの(リファンド方式への移行に伴い改正した消費税法基本通達第8章)について、主な項目を説明します。  な

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