最新記事一覧
タックスファイル
昭和17年から競馬等の開催者に課されていた「馬券税」は昭和23年に廃止
令和8年は「丙午(ひのえうま)」の年に当たる。「丙午」は「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた干支の一つで、60年に1回の周期で訪れる。 馬といえば、昨年はTBSの日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリ […]
資料・情報
ホームページ更新情報 令和7年11月25日~8年1月5日
令和7年11月25日から8年1月5日の国税庁等ホームページの更新情報
疑問相談
資産税(譲渡所得・相続税) 個人が所有するアパートの建物だけを同族会社に譲渡する場合における課税関係
Q 個人甲は、先代から相続したアパートを複数棟所有しています。また、その他にも、大きなビル及びその敷地を所有しており、商業施設として第三者に1棟貸ししていることから、消費税の課税事業者となっています。甲は、将来の自分の […]
税務解説・実務解説等
(所得税調査における是認と否認の接点) 7 長期入院者と老人ホーム入居者の同居老親等である老人扶養親族としての扶養控除適用の可否
調査事例 納税者A、Bは、それぞれ、父は亡くしたが、80歳の母は健在である。 納税者A、Bは、それぞれの所得税等の確定申告に当たり、それぞれの母を老人扶養親族(同居老親等)として、扶養控除の金額を計算して、それぞれ期 […]
税務解説・実務解説等
税務論考(評価通達における原則評価と例外評価) ~画一的評価の問題点と是正措置~ 第15回
Ⅵ 例外評価(個別評価)の要点と問題点 6 取引相場のない株式 ⑴ 例外評価(個別評価) ⑵ 問題点 Ⅵ 例外評価(個別評価)の要点と問題点 6 取引相場のない株式 ⑴ 例外評価(個別評価) ニ 評価通達189項~189 […]
資料・情報
年頭所感 国税庁長官 江島 一彦
令和8年の年頭に当たり、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。 1 はじめに 税務行政を取り巻く環境は、経済社会のグローバル化・デジタル化をはじめとした構造転換に直面し、新たな課題も生じています。こうした中においても、国 […]
資料・情報
年頭所感 国税不服審判所長 清野 正彦
令和8年の年頭に当たり、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。 国税不服審判所は、国税に関する法律に基づく処分についての審査請求に対する裁決を行う機関であり、「税務行政部内における公正な第三者的機関として、適正かつ迅速な […]
資料・情報
税のこよみ
この「税のこよみ」は、主な国税と地方税のうち、申告、申請、納付などの期日や期限の定められているものを月別、税目別に区分整理したものです。 法定の期限が法人税や法人の消費税・事業税・事業所税のように法人の事業年度終了の […]
資料・情報
令和8年1月の源泉徴収事務
今月から、新たに令和8年分の給与についての源泉徴収事務が始まります。 給与に対する源泉徴収事務は、毎年1月に始まり12月の年末調整で最後の締めくくりをつけるという形になっています。このため、給与の支払者は、1月には、 […]
資料・情報
令和7年分の法定調書の作成と提出について
令和7年分の法定調書の作成と提出について 法定調書とは、所得税法、相続税法、租税特別措置法及び内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律により提出が義務付けられている資料です。 令和 […]
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税収
税収 令和7年度令和7年12月末税収
財務省は、去る2月2日、令和7年度令和7年12月末税収を発表した。 令和7年度12月分税収(一般会計分)は、4兆4,106億円で、前年同月分(4兆2,183億円)の104.6%となっている。これにより、令和7年度税収 […]
ウィークリーダイジェスト
土地売買での移転登記等に係る登録免許税の軽減措置が3年延長
国税庁 土地売買での移転登記等に係る登録免許税の軽減措置が3年延長 国税庁はこのほど、「土地の売買や住宅用家屋の所有権の保存登記等に係る登録免許税の税率の軽減措置に関するお知らせ」を公表した。 令和8年度税制改正によ […]
ウィークリーダイジェスト
令和7年分以降用の所得税等の更正の請求書・書き方を公表
国税庁 令和7年分以降用の所得税等の更正の請求書・書き方を公表 国税庁はこのほど、「【令和7年分以降用】令和 年分所得税及び復興特別所得税の更正の請求書・書き方」を公表した。 この書類は、確定申告期限後に申告書に書い […]
ニュース
中小企業は「稼ぐ力」を高め「強い中小企業」への成長が重要~中企庁が2026年版中小企業白書・小規模企業白書を公表~
中小企業庁は4月24日、同日に閣議決定された「2026年版中小企業白書・小規模企業白書」を公表した。経営環境の転換期において、中小企業は「稼ぐ力」を高め、「強い中小企業」へと成長することが重要という考えの下、労働生産性 […]