第6回「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」を開催

国税庁 第6回「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」を開催  国税庁は9月16日、第6回「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」を開催した。  会議では、前回の会議で示された「残余利益方式(簿価純資産ベース)を採用した場合の評価方法」の個別論点について議論され、検討事項として、①使用する帳簿等について、②残余利益の加算期間・時価としての妥当性について、③多額の含み損資産がある場合の減損、④利益操作(オペレーティングリース)への対応、⑤利益操作(役員報酬・役員退職

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