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令和7年7月から9月までの裁決7事例が公表
国税不服審判所は 3 月25日、「公表裁決事例要旨」及び「公表裁決事例」に、令和 7年 7 月から 9 月までの 7 事例を追加した。 『定年年齢を超えて勤務していた医師に支払った一時金は、退職を原因として給付されたものと認められるから、退職所得に該当するとした事例』において審判所は、請求人における使用人としての関係においては、形式的には①退職、すなわち勤務関係の終了という事実によって初めて給付されること、②従来の継続的な勤務に対する報償又はその間の労務の対価の一部の後払の性