各国税局の外部委託による記帳指導は会計ソフト方式など3方式

 国税庁では、記帳指導を希望する者には、記帳の仕方のほか、一般的な決算における処理や確定申告書等の作成の仕方に至るまで一貫した指導を、各国税局が事業者に委託して行っている。記帳指導の対象は、新たに青色申告を行うなど正規の簿記の原則に従った記帳を行う者や新たに消費税の課税事業者となる者などとなる。  国税庁では、指導の方法は以下のとおりとしている。  ①「会計ソフト方式(通常型)」:指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明する。パソコンは会場に準備している。な

本記事は購読者限定コンテンツです。既にご登録の方はログインのうえご利用ください。未登録の方は新規登録をお願いいたします。

既存ユーザーのログイン

CAPTCHA